セクシー・バルーン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
腰を痛めたという職場の同僚から、気球レースに副操縦者として出てほしいと、急に頼まれたコールは、仕方なくスタート地点に駆けつけた。熱気球の経験はあったが、ヘリウム気球に乗るのは初めてなのだ。出発の準備をしていた操縦者のブラックフットは、突然現れたコールの同乗を渋ったが、彼女もあとには引けない。結局2人は、同じゴンドラに乗って空を漂い、無事レースを終えた。口数の少ない頑固そうな同乗者に強く惹かれたコールは、彼がフィラデルフィアの富豪だと知って驚くが、次の日の夜、表彰パーティに晴れがましい気分で出席した。
ドラマのように (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
おとり捜査に協力してくれ、ですって!ジプシーの血を引くアンナ・マリアは、恩人のボーデン保安官からかかった急な電話に腹を立てながらも、アパートメントまで依頼に来るという担当保安官をしぶしぶ待った。若いと言ったって、保安官ですもの、どうせ堅物に決まってるわ。だが予想に反して、現れた保安官トーマス・バニングは、青くすんだ瞳の、小麦色に日焼けしたたくましい男性だった。しかも話を聞いていると、なかなかユーモアのセンスもあるようだ。たちまちバニングの魅力にひきつけられたアンナ・マリアだったが、彼女には詐欺の罪で警察沙汰になったという暗い過去があった…。
優しいめざめ―ベッドを間違えて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
夜勤明けでぐっすりと眠りこんでいた看護師のクリスティは、夢の中でセクシーな男性に呼びかけられた。「ヴィヴィアン、起きる時間だぞ」ヴィヴィアン?わたしの名前は違うけど。次の瞬間、その夢の精は手荒に彼女をベッドから引きずり出すと、肩に担いで強引に車の中へ押しこんだ。「なんなのよ?ちょっと!」着ているのはコットンのスリップ一枚。混乱するクリスティに、その男は淡々と告げた。「あと十五分で結婚式が始まる。きみは親友の付添人をするんだ」完全に人違いしている!怒りの抗議をしようと彼を見たとたん、クリスティは言葉を失った。なんてきれいな青い瞳なの。わたしが知る中で、たぶん一番魅力的な野蛮人だわ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コーフマン,ドナ
簿記係、美容師、美術講師など様々な職業を経験したのち、1993年に作家活動を始める。ハーレクインから作品を出すようになったのは2001年のことで、現在はハーレクイン・テンプテーションで活躍中。夫と三人の息子、増え続けるペットたちとともにヴァージニア州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
虹色の吐息―摩天楼の恋人たち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
リサは映画プロデューサーをめざす野心家の女性。恋人のケンが念願のレストランをオープンした日、彼女は大物プロデューサー、ティレルから仕事の誘いを受ける。願ってもないチャンスとばかり、リサはその仕事に飛びついた。たとえケンと離れ離れになっても、キャリアを集むほうが大事だった。五年後、彼女は苦しい生活を送っていた。ティレルの会社が倒産し、彼の薬物疑惑がリサの身にも飛び火して、満足に職に就けない有様だ。一方、ケンは高級レストランを次々オープンし、時代の寵児に。マスコミからレストラン内を撮影させてほしいと取材が殺到している。取材陣の中に、かつての恋人が紛れ込んでいるのにケンは気づいた。藁をもつかむ思いでリサが彼を頼ってきたのだ。苦い再会を果たす二人。愛憎の狭間で二度目の恋の幕が上がった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ケナー,ジュリー
2000年に北米でデビューし、それ以来センシュアルでユーモアのある作品を提供し続けている。現役の弁護士でもある。テキサス州オースティンに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋のテイスティング―恋人はメールオーダーで (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シアは天才的なIQの持ち主だ。優れた頭脳をいかし、財務関係の仕事をしている。だが、最近のシアは寂しさに悩まされていた。キャリアだけでは物足りない。本当の恋愛がしたい。幸せそうな親友のベルと話し、その思いはますます強くなる。でも、どうやって恋を見つけたらいいのかわからない。そんなとき『テキサス・メン』が目に留まった。出会いを求める男性の、写真や広告が掲載されている雑誌だ。シアはある方法を思いつき、さっそく実行に移した。何人かの男性を選び、手紙を書いたのだ。これで恋愛を学べる。恋の達人にだってなれるかもしれない。彼女はうきうきとベルの農場へと向かった。文通相手の一人が、そこにいることも知らずに。
恋のオスカー (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
リックとポールが共同で経営する映画スタジオは、ユニークなキャラクターと特撮技術によって、このところたてつづけにヒット作を生み、今回もアカデミー賞のほとんどの部門にノミネートされていた。リック所長の秘書として、このスタジオに就職したメレディスは、交通事故で両親を失ったばかりか、片脚をなくした弟をかかえて、看護学校を中退した二十歳すぎのけなげな娘だ。優れた脚本家であり、アイディアマンのポールは、そんな彼女をアカデミー賞の授賞式に同伴するという。華やかなパーティ会場で、場違いな田舎娘に好奇の目が集まる…。
キューピッドのいたずら―パーソナル・タッチ!〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ウォーレン産業の秘書課に勤めるジェーンは、憧れの社長チャールズ・ウォーレンに愛される日を夢見ていた。でも現実は、そう甘くない。チャールズに呼ばれた彼女は、ホリー・バスキン宛の個人広告を雑誌に掲載するよう命じられたのだ。ホリーというのは誰?彼は昔の恋人をさがしているの?雑誌に広告が掲載されたその日も、同じ疑問につきまとわれていた。道を歩いていると、キューピッドの石膏像が頭を直撃、ジェーンは意識を失った。気がついたときには病院のベッドの上にいた。医師に名をきかれても何も思い出せない―住まいも何もかも。でも待って、名前は…。「私はホリー、ホリー・バスキンです!」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リー,ジョー
二十世紀フォックス社、CBSやNBCなどの米ネットワーク局でキャリアを積んできた華やかな経歴の持ち主。脚本家として、これまで五十以上もの作品にかかわってきたという。自ら全米各地を巡って文章の書き方を教えるほか、対外的な活動にも積極的。シリーズ期待の新進作家の一人でもある。三匹の巨大な猫とともにネバダ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
キスの刻印 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
有名な映画監督と元ハリウッド女優の娘でありながら、引っ込み思案で華やかな世界が苦手なモリーは、周囲の期待から逃げるように田舎に移り住んだ。それ以来、女優のゴーストライターとして何作もミステリー小説を書き続けてきた。そろそろ自分の名前でデビューしたい!だが、原稿を読んだエージェントの感想はつれなかった。ラブシーンにリアルさがないというのだ。そこでモリーはリムジン・サービス会社のアレックを相手に、大胆な愛のリサーチを開始することにした。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
トンプソン,ヴィッキー・L.
英語教師やジャーナリストという職業を経験したのち、夫のアドバイスによりロマンス小説家の道を選んだ。デビュー以来変わらずテンプテーションで活躍、セクシーでコミカルな作品を数多く発表している。アリゾナ州に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋するセラピスト (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
グレーシーはラジオ番組に出演して仰天した。もう一人のゲストは同じセックスセラピストのディラン。だが、彼が罰当たりなほどセクシーだから驚いたのではなかった。今朝、シャワーを浴びている姿を見られた人物だったからだ。グレーシーは体が熱くなった。私を見つめる彼のまなざし…まるで燃えるようだった!口では“禁欲”を勧めているけれど、どう見ても彼は凄腕のセックスセラピスト。一方、私は世間で思われているほどには経験がない。不足を補うには…そうだわ。自説の“セックス・サファリ”を実践すればいい。彼を狩るのよ、この体で。
From the Back Cover
Award-winning author Tori Carrington is sure to delight readers with this spirited, sexy romp which demonstrates just what happens after opposites attract... Hunky sex therapist Dylan Fairbanks is looking forward to his upcoming book tour-until he learns he's been paired up with his rival, gorgeous Grace Mattias. The woman is too outrageous, too uninhibited...and way too sexy! Dylan can't seem to focus on anything but getting Grace into his bed. And she isn't playing hard to get.... Grace Mattias can't remember when she's enjoyed a tour more. Dylan is so stuffy, so sensible, and so very, very knowledgeable. One explosive encounter leads to another, and suddenly, the concept of monogamy is sounding pretty good. Only Dylan isn't willing to risk becoming one of Grace's kiss-and run casualties. He might want to keep Grace in his bed--but he intends to ask another woman to be his wife....
--このテキストは、
マスマーケット
版に関連付けられています。
あなたが寝てる間に―新・ベッドを間違えて〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
“ひとたびこのベッドで寝た恋人同士は永遠の愛で結ばれます”ひっそりした山荘にある、特別なパワーを持つベッド。デイジーは、その広告を見て試してみたくなった。結婚式まであと三週間なのに、婚約者のフィリップに恋愛感情を持てずにいたからだ。彼は誠意と友情に支えられた結婚のほうが長続きすると言う。それでも、もし魔法のベッドが存在し、効き目があるのなら…。だが、結局、仕事を理由にフィリップは一緒に来るのを断った。デイジーはカウチで眠りに落ち、あとから一人ベッドにもぐりこむ。夢の中で魅力的な謎の男の甘美なキスと愛撫を受け、これまで味わったことのないほど深い喜びにひたっていた。やがて目を覚ました彼女の横には、フィリップでも夢の恋人でもない、生身の男性が!これは夢の続き?それとも現実なの。