夢ふたたび (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
メディカルセンターでレントゲン技師として働くサラは、急患室に運び込まれてきたけが人を見てはっとした。頭から血を流して目の前に横たわっているのは、サラがハイスクール時代にひそかに恋心を抱いていた男、彼女の日記帳に愛の告白をつづらせた男だった。その恋はかなわぬまま、卒業とともに終わりを告げた。だがサラの心の中で、彼は生き続けていた。そして今、2人は再びめぐり会った。10年の歳月が、サラの中で急速に縮まっていく。とまどいを覚えながらも、彼女の胸は期待に打ち震えた。
ゆっくり愛して (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
恋人と別れて、住みなれたシカゴをあとにしたローラは、地図でさがすのに苦労するほどの田舎町プレリーにやって来た。家族で経営する金物店の経営合理化を助けるコンサルタントとして、心機一転のつもりで、新しい職を求めたのだった。仕事に意欲を燃やすローラは、着任したその日、店名の変更と新しい看板の取り付けにさっそく着手した。ところが苦労して新しい看板をかけおえたとき、大柄な男が現れて、「その看板をはずせ」と命令するではないか…。ローラが従業員だと思って応対したその男は、店の跡取り息子、副社長のクリスだった。
百万ドルのバレンタイン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
クリスタルの夢は億万長者と結婚することだった。お金をめぐる両親の争いを見てきた彼女にとって、それは悲願だ。理想の相手を射止めたいけれど、なかなかうまくいかない。今もまた、結婚には結びつきそうもない男性に惹かれている。ブレイクとは性格も好みもまるで違うし、なにより彼は、億万長者ではないのに。そこでクリスタルは、考え方を変えることにした。結婚相手としては、彼はふさわしくない。それなら、ひとときの情熱を分かち合う相手としてはどうかしら?ほら、ブレイクも熱っぽい目で私を見ている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エストラーダ,リタ・C.
デトロイト近郊の生まれ。父が空軍にいた関係で合衆国内外を転々として育つ。ロマンス小説作家の母親から大きく影響を受け、様々な職業を経て作家に転身。精力的な作家活動のかたわら、アメリカ・ロマンス作家協会(RWA)の創設に加わり、初代会長に選ばれ尽力した。その功績により、彼女を記念してRITA賞が設けられ、毎年、優れたロマンス小説を著した作家に贈られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
不似合いなふたり―恋はシカゴで (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
イザベルは窮地に立たされていた。妹が行方不明になって、もう何日も連絡がないのだ。このままでは議員である父親のスキャンダルにもなりかねない。そこで彼女は、裏の社会に詳しいニックに助けを求めた。皮肉にも彼は、かつてイザベルが残酷な方法で振った相手だった。ニックは捜索を引き受ける代わりに条件を出した。ひとつは、彼と一緒に路上生活をすること、そしてもうひとつは、夜には彼を温めること。冗談じゃないわ!だけど、愛する家族を救うためには…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ローズムーア,パトリシア
十代のころ、地元の新聞社で会社史上最年少の特派員として記事を書いていた経験がある。テレビ番組のプロデューサーを経て作家となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
キューピッドたちの誤算―ウエディング・リング〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
三十歳までにすてきな恋人、婚約者、もしくは夫がいなければ、ほかのメンバーが総力をあげて理想の相手を探す。高校卒業直後に親友三人と結んだ“ウエディング・リング”協定は、約束の相手のいないレイヴンにとって、悩みの種でしかなかった。親友たちは“理想の相手”を押しつけようとするが、その過程でレイヴンは本当に好きな相手を見つけた。セクシーでユーモアのセンスにあふれたハンター・ラドリーだ。出会った瞬間から、レイヴンは彼と強烈に惹かれ合った。あいにく、協定に関する数々のルールのおかげで、気持ちのままに行動することは、今のところ御法度だ。でも、気がつけばいつも危険な領域に踏みこんでいて…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バーフォード,パメラ
夫と二人の子供とともに、ニューヨーク郊外のロングアイランドに住む。作家活動のかたわら、編集業もこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ゆっくり愛して (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
恋人と別れて、住みなれたシカゴをあとにしたローラは、地図でさがすのに苦労するほどの田舎町プレリーにやって来た。家族で経営する金物店の経営合理化を助けるコンサルタントとして、心機一転のつもりで、新しい職を求めたのだった。仕事に意欲を燃やすローラは、着任したその日、店名の変更と新しい看板の取り付けにさっそく着手した。ところが苦労して新しい看板をかけおえたとき、大柄な男が現れて、「その看板をはずせ」と命令するではないか…。ローラが従業員だと思って応対したその男は、店の跡取り息子、副社長のクリスだった。
ヴィーナスの標的 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
豪華なだけの空虚な生活に嫌気がさしたトレイシーは、いらだちを抱えて別荘を抜け出し、湖畔へ向かった。パーティなんか出たくない。高級ワインも美しいドレスもいらない。父親の事業が成功する前の、貧しくても幸せだった農場の暮らしに戻りたい。「大丈夫かい?」そう言われて振り向いた瞬間、トレイシーの体に電流が走った。激しい衝撃がはっきりと運命を告げる。この男性は、私にとって特別な人だ!彼の目にも動揺の色が浮かんで…そのあと、軽蔑に変わった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シャープ,イザベル
大学を卒業後、募金活動の仕事を経て、作家に。オーケストラの指揮者である夫、二人の息子とともにウィスコンシンに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋しくて、せつなくて―カリフォルニア・ドリーム (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
テイラーは誰もがはっと振り返るほどの美人だ。しかし、彼女の心は冷めきっていた。人はみな真実の愛をほめそやすけれど、そんなものは存在しない。私が男性に求めるのは一夜かぎりのかりそめの愛…。マックもそんな相手のはずだった。琥珀色の澄んだ瞳が神秘的で、屈強な肉体を持つ彼は男性としての本質的な魅力に溢れ、火遊びの相手にちょうどいい。ところがキスを交わした瞬間、テイラーは動揺した。胸が締めつけられ、克服したはずの記憶がよみがえったのだ。遠い昔、結婚直前に事故で失った恋人の面影が。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シャルヴィス,ジル
ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせたが、今では主にロマンス小説を執筆している。夫と三人の幼い子供たちと共にカリフォルニア州レイク・タホに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
逃げてきた恋人―愛の息づく場所 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
男の人って優しい。そう思うとき、ダニエルにはきまって心に浮かぶ男性がいる。ハイスクールの卒業パーティの夜、急に心変わりをしたボーイフレンドに置き去りにされた彼女を、家まで送ってくれたニック・クーパー。みんなと群れることもなく、静かな雰囲気を漂わせる彼に、あの夜、ダニエルはお礼のキスをした。ニックとのたったひとつの思い出だ。大人になって、彼のような男性ばかりではないと知った。ダニエルは、いま、元恋人のもとから必死で逃げている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シャルヴィス,ジル
鉛筆が持てるようになるとすぐに物語を書き始めたという根っからのストーリーテラー。ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせたが、今では主にロマンス小説を執筆している。ハーレクイン・イマージュからも作品を刊行するなど、テンプテーション以外のシリーズでの活躍も目立つ。カリフォルニア州レイク・タホに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
潮風はやさしく (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
この夏の目標は恋人を作ること―目標を達成できなかったら、罰として夏じゅうトイレ掃除!ハンナはロッジの共同経営者である二人の親友と賭をした。二十四年間生きてきてまだ男性経験のない彼女は、そんな賭にのったことを早くも後悔していた。ところがタイミングよろしく、初恋の人ザックが十年ぶりに姿を現した。刑事の彼は職務中に負傷し、休暇の最後の一週間をサーフィンでもして過ごそうと海沿いのロッジにやってきたのだ。危険な雰囲気の彼を見て、ハンナの体は熱くなった。ヴァージンを捨てるなら、相手はこの人しかいない。そう決めた彼女は深夜、ロッジの一室で眠るザックのもとへ行った。暗がりの中で下着姿になり、そっとベッドに入るとそのとたん引き寄せられて、あおむけにされ…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シャルヴィス,ジル
鉛筆が持てるようになるとすぐに物語を書きはじめたという根っからのストーリーテラー。ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせたが、今では主にロマンス小説を執筆している。ハーレクイン・イマージュで7月から三カ月連続で作品を刊行するなど、テンプテーション以外のシリーズでの活躍も目立つ。夫と三人の幼い子供たち、犬とハムスターと共にカリフォルニア州レイク・タホに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)