シドニーを誘惑―炎のとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
成り行きからデレクと情熱的な一夜を過ごした翌朝、シドニーは大きな過ちを犯したことに気づいた。デレクは幼なじみで親友だ。恋人にはなれない…はずなのに、ゆうべ経験したのは、これまで知らなかった本当の歓びだった。そしてもうひとつ大きな問題があった。昨日シドニーはどうしても子供が欲しくて、人工授精の措置を受けたのだ!もし妊娠したら、父親は誰なのか?だが、デレクのほうはシドニーから人工授精の話を聞いても、まったく決意を変えなかった。彼女だって愛があるから、あんなふうに僕を求めたのだ―三回も。愛を自覚させて結婚に至るには、ただ攻撃あるのみ。こうしてデレクの誘惑と説得の日々が始まった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デントン,ジェイミー
南カリフォルニアに生まれ、現在は夫と息子とともにノース・ダコタに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
デートの練習 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
いまや支店を開設するまでになったデート・サービス会社を経営するジョージアは、多くの男女を結びつけて六年、キューピッドを自認していた。だが、彼女自身は心から愛せる男性に出会ったことがない。ある週末、結婚相手をさがしているという男が会社に現れた。彼の名は、サイモン・モントクリフ。どうにかして女性にアピールする方法を身につけて、故郷のワイオミング州でワイフさがしをしたいという。彼を女性好みの男に変身させるという思いつきは、刺激的だ。ジョージアは、彼の個人教授としてデートに付き合うことにした。
罪の味わい (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
市長からの仕事の依頼は、エリンにとって大きなチャンスだった。成功したら、私の小さな会社は一躍脚光を浴びるだろう。みんながほめそやしていた男性に協力してもらって、チャンスをものにしてみせるわ。エリンはさっそく、その評判のやり手に会いに行った。ところが開口一番、彼は言った。「いじめっ子のマホーニー」「あら、泣き虫オキーフじゃないの」こんなことってある?いじめてばかりいた男の子が、心ときめくほどセクシーに成長し、しかも私の大仕事の邪魔をするなんて!説得しなければ…それに、このときめきをなんとかしなければ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コーフマン,ドナ
簿記係、美容師、美術講師など様々な職業を経験したのち、1993年に作家活動を始める。夫と三人の息子とともにヴァージニア州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
週末の危険な遊び―愛の息づく場所 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ヒューはハリウッドで活躍中のスタントマン。アドレナリンが噴出する今の仕事が気に入っている。だが、この仕事は危険がつきもの、結婚する気はさらさらない。女性には深入りせず、束の間の関係を楽しめればそれでいい。だからケイトという自分好みの女性が現れたときも、もちろんそのつもりだった。一方、ケイトはヒューをひと目見た瞬間、胸騒ぎを覚えた。彼は特別な存在―なぜか強くそう思えたのだ。しかし、彼女を愕然とさせる事実が発覚する。落胆と失望…めくるめく歓びの中で二人の苦悩が始まった。遊びか、愛か。ケイトはヒューの心を変えられるだろうか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
トンプソン,ヴィッキー・L.
英語教師やジャーナリストという職業を経験したのち、夫のアドバイスによりロマンス小説家の道を選んだ。デビュー以来セクシーでコミカルな作品を数多く発表している。アリゾナ州に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
罪なほどセクシー (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
親友の結婚式まであと五日。ウエディングプランナーのチャスティティは準備に大忙しだった。いったいいつになったら花婿の弟は衣装合わせに来るのかしら?ルネッサンスの時代を再現する町のフェスティバルに合わせて、式の参列者たちは十六世紀の衣装を着ることになっている。付き添い人を務める花婿の弟も、タイツ姿を披露するのだ。そのためには、きちんと採寸しないと…。バイクの騒音とともにやってきた黒ずくめの男、それがシン・オコナーだった。彼は遅れてきたことを詫びもせず、傲慢で…とてもセクシー!清らかなチャスティティが罪に溺れるまで一日とかからなかった。一方シンも彼女に魅入られ、ブレーキのきかない状態に…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
レイシー,メグ
小学校六年生のときに『風とともに去りぬ』の新バージョンを書いたのが創作活動の始まりだったという。女優、監督、コピーライター、カレッジの教師、スクールバスの運転手など数々の職業を経て、現在はメディア関係の会社の社長。リン・ミラーの名でもロマンスを書いている。夫とともにオハイオ州に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
熱帯魚のいる家 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
夫を病気で失い、一人息子と暮らすポーラは、新しい職を得て、やっと落ち着きを取り戻しはじめていた。そんなある朝、彼女は近所に引っ越してきた男性と挨拶を交わした。彼はもうすぐ近くでペットショップを開く予定だと言う。初対面で、いきなり夕食に誘われたポーラは、得体の知れないこの独身男に警戒心を覚えて、やんわりと断った。ところが、停電でエアコンがきかなくなった猛暑の夕方、一人裏庭に出て涼をとっていたポーラのもとに、ラフな格好をした彼が現れ、自分の身の上を語りはじめた。だが、その話はどうも肝心なところがあいまいなのだ…。
ベッドでシェリーを (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ロスのリサーチ会社に勤めるレスリーは、26歳のキャリアウーマン。サンタバーバラに出張して、ある安ホテルに宿をとったが、別れてきたはずの男のしつこい電話に悩まされて、次の朝早く、ひっそりとそのホテルを引き払った。いくつかあたって、やっと新しい宿を見つけたのはよかったが、主人と通いの家政婦だけでやっている小さなホテルで、レスリーは着く早々に、手伝いをさせられる始末だった。主人はホテル経営のかたわら、地質学を教え、男手一つで9歳の息子を育てているらしい…。レスリーは、この野性的な男性になぜか心を動かされた。
キューピッドのいたずら―パーソナル・タッチ!〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ウォーレン産業の秘書課に勤めるジェーンは、憧れの社長チャールズ・ウォーレンに愛される日を夢見ていた。でも現実は、そう甘くない。チャールズに呼ばれた彼女は、ホリー・バスキン宛の個人広告を雑誌に掲載するよう命じられたのだ。ホリーというのは誰?彼は昔の恋人をさがしているの?雑誌に広告が掲載されたその日も、同じ疑問につきまとわれていた。道を歩いていると、キューピッドの石膏像が頭を直撃、ジェーンは意識を失った。気がついたときには病院のベッドの上にいた。医師に名をきかれても何も思い出せない―住まいも何もかも。でも待って、名前は…。「私はホリー、ホリー・バスキンです!」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リー,ジョー
二十世紀フォックス社、CBSやNBCなどの米ネットワーク局でキャリアを積んできた華やかな経歴の持ち主。脚本家として、これまで五十以上もの作品にかかわってきたという。自ら全米各地を巡って文章の書き方を教えるほか、対外的な活動にも積極的。シリーズ期待の新進作家の一人でもある。三匹の巨大な猫とともにネバダ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ばらと魔女 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ある朝、花芯に針の突き刺さったばらが届けられた。女流作家キムバリーは、そこに脅迫じみた陰湿な悪意を感じ取り、背筋に冷たいものが走るのを抑えられなかった。そのまま仕事机に向かったものの、不安は心を去らない。だれかに電話で助けを求めようか迷ったが、結局、キムバリーは思いとどまった。つまらないことで、知人をわずらわせたくない。その晩、家の前に車が止まる音がして、しばらくすると、ドアがノックされた。激しい嵐の晩だった。暖炉の火が赤々と燃えていた…。
ヴィーナスの標的 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
豪華なだけの空虚な生活に嫌気がさしたトレイシーは、いらだちを抱えて別荘を抜け出し、湖畔へ向かった。パーティなんか出たくない。高級ワインも美しいドレスもいらない。父親の事業が成功する前の、貧しくても幸せだった農場の暮らしに戻りたい。「大丈夫かい?」そう言われて振り向いた瞬間、トレイシーの体に電流が走った。激しい衝撃がはっきりと運命を告げる。この男性は、私にとって特別な人だ!彼の目にも動揺の色が浮かんで…そのあと、軽蔑に変わった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シャープ,イザベル
大学を卒業後、募金活動の仕事を経て、作家に。オーケストラの指揮者である夫、二人の息子とともにウィスコンシンに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)