キューピッドのいたずら―パーソナル・タッチ!〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ウォーレン産業の秘書課に勤めるジェーンは、憧れの社長チャールズ・ウォーレンに愛される日を夢見ていた。でも現実は、そう甘くない。チャールズに呼ばれた彼女は、ホリー・バスキン宛の個人広告を雑誌に掲載するよう命じられたのだ。ホリーというのは誰?彼は昔の恋人をさがしているの?雑誌に広告が掲載されたその日も、同じ疑問につきまとわれていた。道を歩いていると、キューピッドの石膏像が頭を直撃、ジェーンは意識を失った。気がついたときには病院のベッドの上にいた。医師に名をきかれても何も思い出せない―住まいも何もかも。でも待って、名前は…。「私はホリー、ホリー・バスキンです!」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リー,ジョー
二十世紀フォックス社、CBSやNBCなどの米ネットワーク局でキャリアを積んできた華やかな経歴の持ち主。脚本家として、これまで五十以上もの作品にかかわってきたという。自ら全米各地を巡って文章の書き方を教えるほか、対外的な活動にも積極的。シリーズ期待の新進作家の一人でもある。三匹の巨大な猫とともにネバダ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋しくて、せつなくて―カリフォルニア・ドリーム (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
テイラーは誰もがはっと振り返るほどの美人だ。しかし、彼女の心は冷めきっていた。人はみな真実の愛をほめそやすけれど、そんなものは存在しない。私が男性に求めるのは一夜かぎりのかりそめの愛…。マックもそんな相手のはずだった。琥珀色の澄んだ瞳が神秘的で、屈強な肉体を持つ彼は男性としての本質的な魅力に溢れ、火遊びの相手にちょうどいい。ところがキスを交わした瞬間、テイラーは動揺した。胸が締めつけられ、克服したはずの記憶がよみがえったのだ。遠い昔、結婚直前に事故で失った恋人の面影が。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シャルヴィス,ジル
ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせたが、今では主にロマンス小説を執筆している。夫と三人の幼い子供たちと共にカリフォルニア州レイク・タホに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋人はジゴロ? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ライアンは企業研修を行う会社に勤めるかたわらロマンス小説を書いている。会社をやめて執筆活動に専念したいけれど、肝心のラブシーンが書けないようでは望み薄だ。自分でも頭がおかしいと思ったが、友人の勧めに応じてジゴロを派遣してもらうことにした。とびきりすてきな男と魅惑の一夜を過ごし、ヒントを得よう。そう思って、おそるおそる待ち合わせのホテルに出向くと、鷲のような風情の男がロビーの椅子に座っていた。ああ、神さま!ライアンは震えながら男に声をかけた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハーディ,クリスティン
2002年北米ハーレクインよりデビュー。ニューハンプシャーに雑誌編集者の夫と住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋の方程式―炎のとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「どうして、わたしたちベッドをともにしないの?」突然のリーの言葉にトレバーは目を白黒させた。確かに、彼女のことは好きだし、お互いに恋人がいるわけではない。だが、リーは大学時代からの親友で、特別な存在だ。彼女との大切な友情を守るため、今まで異性として意識しないようにしてきた。なのになぜ、急にそんなことを言いだすんだ?2人の関係を変えたがっているのだろうか。「親友と関係を持ってはいけないという法はないでしょう。わたしたちは、最高の友達でありながら最高のベッドメイトになれるわ。ゆっくり考えて。気持ちが固まったら、先に進みましょう」トレバーは意外な展開に呆然とするばかりだった。
真実は心の中に―炎のとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
生まれて初めて本物の恋を知った。それなのに、このまま別の人と結婚していいの?この人だわ。サマンサは魅惑的なバーテンダーを見てつぶやいた。故障して動かなくなったレンタカーから降り、砂ぼこりまみれになりながら、アリゾナの砂漠の中を歩いてきた。そして、偶然入ったバーで、計画にぴったりの人を見つけたのだ。彼なら私の求める情熱の一週間を与えてくれるかもしれない。サマンサは父の借金のために、将来の幸せをあきらめ、お金持ちだが愛してもいない上司トムと婚約した。けれど、結婚するまでの残された時間、少々の危険を味わってみたい。だからこの休暇に、一生分の楽しみ、欲望、興奮をつめ込むつもりだった。「お嬢さん、何か冷たいものでも飲んだら、親切なバーテンダーになんでも打ち明けるといい」セクシーな笑顔を向けられ、彼女の胸は期待と不安で激しく揺れた。
About the Author
Award winning author of over 15 novels, Carly Phillips gave up a career as an attorney to pursue her dream of writing romance. While still licensed to practice law in both New York and Connecticut, these days she prefers to pen stories so hot, they should be illegal without oven mitts. She has appeared several times on the Waldenbooks Bestseller list, been nominated for various Romantic Times Reviewers Choice Awards and garnered wins including the SARA Rising Star Award for Best Short Contemporary, and Booksellers Best Award.
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ペーパーバック
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記念日には花束を (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
愛するペイジと結婚して、今日でちょうど三週間、帰宅したゲイブを迎えたのは、一通の置き手紙だった。“私をさがさないで。ほんとうにごめんなさい”その後二年半もの間、彼はひたすらペイジをさがしつづけた。ついに遠く離れた町でペイジが見つかったという報告を受け、ひそかに彼女の自宅前で、本人が姿を現すまで待った。まちがいない、髪も目も色が変わっているが、あれはペイジだ。「お願い、私のことはほうっておいて。そばに寄らないで」ゲイブの目を見て、ペイジは彼の意志の強さを思い出していた。彼は今まで欲しいと思ったものを―心に追い求めてきた―大学進学も、事業も、私のことも。でも、どんなに彼が追ってきても、私は逃げなければならない。
ためらいの町 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ダイアナが突然夫を失ってから、一年がたとうとしている。彼女は近所の子供たちに音楽を教えながら、十二歳と十三歳の娘と肩を寄せ合うようにしてむなしさに耐えながら、夫のいない日々を送っていた。夏の暑い日、音楽のレッスン中に、娘たちが大騒ぎを始めた。水洗トイレの水がとまらなくなってしまったのだ。やっとのことで元栓を締めたダイアナの目には、涙がにじんでいた。“男手”のないつらさが、耐えがたいまでにつのってきたのだ。
夢ふたたび (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
メディカルセンターでレントゲン技師として働くサラは、急患室に運び込まれてきたけが人を見てはっとした。頭から血を流して目の前に横たわっているのは、サラがハイスクール時代にひそかに恋心を抱いていた男、彼女の日記帳に愛の告白をつづらせた男だった。その恋はかなわぬまま、卒業とともに終わりを告げた。だがサラの心の中で、彼は生き続けていた。そして今、2人は再びめぐり会った。10年の歳月が、サラの中で急速に縮まっていく。とまどいを覚えながらも、彼女の胸は期待に打ち震えた。
復讐は恋へといざなう (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ケイトが十年ぶりに故郷に帰ってきたのには理由があった。彼女の母は地元の名士ウィンフィールドの愛人だったのだが、彼に弄ばれ捨てられたのだ。ついに復讐の時はきた―そう思ったケイトは最も残忍な方法を選んだ。ウィンフィールドの息子を誘惑し、虜にし、捨て去る。母がされたように。彼女はJ・J・ウィンフィールドという名前の男を捜し始めた。それはよく練られた、周到な計画に思えた…。
Book Description
She's looking for satisfaction...any way she can get it! Kate Jones: This sexy, successful businesswoman has getting even on her mind--and a target in her sights... Jack Winfield: He has a dysfunctional family, a demanding career...and a bad case of the hots for the gorgeous new stranger in town.... This place isn't big enough for both of them. Kate Jones, the girl from the wrong side of the tracks, is home--and she's got an agenda. To get revenge on the man who humiliated her mother, Kate's going to seduce that man's son, the town's golden boy, John Winfield, Jr.--and then leave him drooling in a puddle of lust. Only, little does she guess when she finds herself seduced by a sexy stranger named Jack that the tables have just been turned... Bare Essentials--Revenge has never been this good!
--このテキストは、
マスマーケット
版に関連付けられています。
初恋が実るとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
キャサリンは幼いときから義兄ルークに憧れていた。十七歳のときに一度彼に迫ってみたものの、結果は惨敗。あれから九年がたち、美しく成長した彼女だったが、身を捧げる相手は、やはりルークしか考えられない。そこで思いきって家を売り、彼のもとへ転がりこんだ。同居すれば、この思いに気づいてくれるのではないかと期待して…。一方、彼女の同居を認めたルークは途方に暮れていた。妹と思いたいのに、キャサリンが大人の女の魅力で刺激し、惑わせる。おまけに、男性のことを何も知らないので、プレイボーイのルークに誘惑のテクニックを教えてほしいと言いだしたのだ。そんなことになれば、九年前に爆発しそうになった欲望がまた目覚めてしまう。いや違う、すでに爆発寸前ではないか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アデア,チェリ
二十代のはじめに南アフリカから地球を半周し、アメリカにやってきた。現在は夫と猫と犬とともにワシントン州西部に住む。専業作家となる前はインテリアデザインの会社を経営していた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)